キックのポイント

キックのポイントですが

悪い例として最も多いのが

・力の入りすぎ
・ひざが曲がる

この2点がやわらかくできればキックの完成度は高いのではないかと思います

力が入る過ぎるなぜいけないか?

力が入ることがいけないことは今まで散々書いていますので割愛させていただきますが

力を入れて足を”ピン”とした状態を”棒”とイメージするといいかもしれません

棒って水の中で上下に動かしても推進力生まれます?

水中で太鼓をたたくように上下に振ってもきついだけでしょ?

力を入れてはこのことと同じ現象が起こりますので注意


ひざが曲がるといけない理由

キックは足首のしなりですすむと思ってください

しかし、足の甲だけでは水を捉えても推進力に変えることができないので、足を太ももから、大きく振り出します

しかし、このキックの時に太ももは動かしても、ひざが曲がってしまうと自転車をこいでしまうような動作になります

ひざを曲げると、足の甲で水が押せないのです

また、桃が動かず比佐だけ動かすと、バチャバチャと音を立てるキックになります

水しぶきがあがるということは足が空気中に上がり、水をたたいているから起こるのです

足が、空気中にでるということは水をつかんでいない証拠

空気を蹴っても空を切るだけで、前には進めませんね!!

もしトップスイマーがキックのしぶきが上がっているのならそれは良く見ると違いますんで良く見てくださいね!!

キックの練習A

キックについて二回目です

これはイメージだけではどうにもなりにくい

実際にキックが重要なのは平泳ぎだけで、そのほかの泳ぎ(泳法)ではキックはそこまで必要なくてもきれいに泳げます

しかし、キックはできないとリキミにつながり、キックを打たずに泳ぐといっても、姿勢やバランスが崩れやすいのでやはり、きちんとしたバタ足くらいはできて欲しいものです

では今回は

座った状態でのキックの練習です

これはプールサイドで座っての練習法です

では
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@落ちそうなくらいかなり浅く腰掛ける(ツケネから足を動かすため)
A体をなるべく倒し、落ちないように手はなるべく後ろに、遠くに置く(バランスを保つため
B足の付け根から足を動かす
Cこのとき親指と親指が、少し触れるようにしてキック
Dキックをしている足は、上に振り上げる(足の甲で水を捉えるように意識する)ことを意識し、振り下げは重力に任せる
Eひざには力を入れずに足首はぐにゃぐにゃ〜
***********************************************************

ふ〜〜

実際の指導だと注意点はまだまだ、たくさんありますが・・・

文章だとむずかしいです(わかりにく〜い)


実際に水中でキック(バタ足)をするときは背泳ぎでない限りは水中のほうを向いています(当然)

ですが

このときも足の甲でしっかりと水を捉えている感覚でキックします


かかとから足を引き上げることを故意にしないように!!

力が抜ければなぜだか自然にあがりますので

この点はご注意ください


だんだん説明も複雑にわかりにくくなりますが、なるべくプールなどの水中に入らずとも泳げるようにポイントを絞って今後も書きますのでよろしくお願いします

それではcyapun!!



キックの練習

今回はキックの練習です

ここでは一般的に言うバタ足というものをとりあげます

バタ足は、ただ足をばたつかせ“バタバタ”と足を動かすわけでは、ありません

それではキックの注意点*********************

@キックは足のツケネから動かす
  *このときひざは曲げない

Aもちろん力は入れない

Bひざは曲げずに足首も固定しない

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簡単ですが書いてみました

文章での表現は難しすぎます

そこで

++手でやってみてください+++++++++
@手のひらを上に向ける
A肩のツケネから腕を上下に振る
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ひじは少し曲がったままの状態で、手首はぐにゃぐにゃ
なので
ちょっと変わったフラダンスの手の動きのようになっていれば正解です

腕でやるとイメージしやすいかと思いますので

腕で説明します
注意点)
・ひじから先だけ動いていたらアウト
・手首に力が入っていたらアウト

さて

キックの話ですので話を戻しますが

キックのできない方は、上記の注意点の2つになりやすいです

もうひとつキックのできない方は、自転車のペダルをこいでいるようになりますので気をつけてください

長くなったのでこれにて  cyapun!

世界水泳についてB

今回も世界水泳を見ての感想を書いてみます

前回、コメントで「キック」について書かれていたのでキックについて

詳しくはいずれ書きたいと思いますが、ポイントとしては「ひざを曲げない」とイメージしてください

実際はまがりますが・・・・

イメージとしては鉛筆をぐにゃぐにゃと振ると曲がって見えるじゃないですが?

文章での表現は難しいですが、、、

鉛筆を揺らして、曲がって見えるあの現象のように見えるのがキックとイメージしてください

そして

世界水泳の選手のキックを見ると

なんとなくそう見えてくるかと思います

アレはちからが入りすぎていては、あのキックは打てません


泳ぎをテレビで見ていると、自由形(クロール)は簡単に泳いでいるように見えません?

アレが水泳なんです

必要なとき意外は力を抜く!!

実際に世界水泳の選手が泳ぐ隣にいると驚きますよ〜

水を書くときなんとも言えない音がして、

水中に流れができるので、横にいるだけでは、水流に負けてしまう?くらい、水中では力を水に加えているんです!

水は早く押せば押そうとするほど、抵抗が大きくなります

だから、実際に泳いで、手や足が非常に速い人は、実は水に力を加えず、水を切っている可能性は非常に高い!!

あ〜この話はまだ難しいのでいずれ

ではまだまだ世界水泳は続きますので、また感じることがあれば書きます

 cyapun

世界水泳についてA

また世界水泳についてです

世界水泳に出る選手は、当然のことながら記録が重要です

しかし、いまさほど泳げない(毒舌ですみません)あなたは、泳ぐことを目的としてこのブログを読んでいただいていると私は勝手に思っているわけですがどうでしょう?

きれいに、かっこよく泳げるようになりたいですよねぇ

それなら、あの選手方の泳ぎをイメージするとかなりスピードが速いので、見逃している部分がかなりあるため、参考になりえない部分がたくさん出てしまいます

クロールで言うと・・・

クロールは片手(以下手A)が前に伸びている間に逆の手(以下手B)が水を押していますが、このときが一番進むのではなく、水を押し切ったときに体は進んでいるのです

この水を押し切った時は前に進むのに一番おいしいときなんですが

水を押し切った手と反対の手(A)が水をかき始めていたら・・・・

もったいないんです

しっかりAの手は伸ばして、進んでないといけないのです

しかしTVはその伸びの感覚が短く見えるため、初心者の方にはそれがのびているとは気づかない

といった落とし穴のような部分は実はたくさんあるのです

まぁどのスポーツにもあるとは思いますが・・・・・

特に水泳は自分の泳ぎの感覚と見て感じる感覚が異なることが多々ありますのでご注意ください   cyapun!

世界水泳について

世界水泳が盛り上がっていますが皆さんみられていますか?

TV放送にも、初心者が見てはいけない(まねできない)部分がいっぱいあって、選手をイメージしすぎると泳げないという人もかなり出てきますので気をつけてください

イメージで泳ぐことの難しさは、水泳の難しさ

つまり

自分の動きを確認できないこと

他人、もしくは---自分の感覚でイメージを膨らませて泳ぎの練習をしないといけません

上記のことを踏まえたうえで・・・・・・・・

以前も掲載しましたが、泳ぐのは水の中ではありません

水面をすべるように
水面を飛ぶように泳ぎます

そしてTVに出るような選手たちはまさに水面を飛ぶようにして泳いでいます

たとえば・・・・

背泳ぎ

顔がかなり出ているように見えますが

顔を出しているのではないのです

泳ぎのスピードが速いために浮いているのです

まさに、水上ボートがスピードが上がるにしたがって、船が浮いてくるのと同じような状況が起こっているのです

これを泳げない人が真似してしまうと・・・・・

顔だけが水上に出て、足がどんどん沈み、あごが上がり・・・・
と次第におぼれる手順へと進んでいきます

ちょっとイメージしにくいかな?

では今日はこのへんで・・・cyapun!

息継ぎは泳ぎの応用編

泳げない方の陥りやすい難点

その壱
 息継ぎができれば泳げる
 (息継ぎができないから泳げない)

そう思っている人は必ずいらっしゃると思います

このことは泳げる方でもそう思っているかもしれませんよ

しかし

息継ぎがスムーズにできれば、確実に泳げるといってよいのは事実なのですが、泳ぎのフォームがめちゃくちゃでも呼吸さえできればと考えている方

それは間違いです

まぁクロールでいうと・・・

呼吸の仕方
体のライン(姿勢)
水中での位置
手のこぎ方(まわし方)
キックの仕方(蹴り方)
などなど

泳ぎのプロセスを一段一段着実にクリアでき、上記の注意点がうまくできて初めて呼吸がスムーズにできます

どれかひとつかけていてもだめなのです

もちろん上記の注意点は、今まで何度も記しているように、力を抜いてないとできません

泳げない人ほど「呼吸ができない」といいますので皆さんも注意してください


子供の指導について

ちょっと今回は脱線してみますね

子供の水泳指導についてですが・・・スポーツクラブなどはマニュアルなどしっかりしていますが・・・

自分が高校生の時代に2ヶ月くらい行っていたスイミングスクール(オリンピック選手を出すほどの名門スクール)で子供を教えたことがあったのですが、当時のアルバイトへの指導は適当でした

教えることなんてたいしてなく、ただ泳がせるだけ・・・

当然私も、そこでは泳ぎの指導法を教えてもらっていません

子供は集団の中にいるだけで、いつの間にか競争し上手になっていくといわんばかりで・・・・
スイミングスクールなんて子供を勝手に泳がせて最低限の安全を確保することに従事するだけってなもんでした

これホント

そんなことはないとおっしゃる指導者の方やクラブもあるかとは思いますが、上記のことを「うそではない」と感じる関係者もかなりいるはずです

まぁ泳ぎとはそんなものです

どうしても大人になると理屈から入ってしまうというか・・・・

自分としては、泳ぎを指導しても全く聞かない子供の指導よりも、泳ぎたい大人の方に話して「なるほど」と聞いていただけるほうが、楽しくて仕方ないので、こんなブログを作成しているのでしょうねぇ







初歩の初歩

水泳にはストリームラインと呼ばれる基本姿勢?があります

というより私はこのストーリーラインこそが泳ぎの根源だとおもいます

泳ぎはこのストリームラインのときに進むものと認識しています

泳ぐといえば、足をばたつかせ、手で水をかけば進むというイメージはうそと認識してください
(根拠や理屈ではなく、泳ぐときのイメージとして)

水を手や足が押したあと、このストリームラインという姿勢で進むのが最も、楽に・きれいに泳ぐことができると思います

私自身が指導していたころ、壁を蹴ってスタートしたら10mは軽く進んでました(キックも何もせず)

さて
壁を蹴って、手を伸ばしたまま浮いたときに曲がらずに、真っ直ぐ進むことはできますか?(けのびといいます)

体が回転したり、よがんだりするのは力が入っている証拠なのですよ〜

力を抜くのは簡単なようでできないもの

このけのびをして自分の体の様子をチェックしてみては?


今回はストリームラインと、突然話が変わった「けのび」のはなしでした

この二つは本当はつながっているのですが・・・

うまく説明できないので今日はこの辺で逃げます

ごめんなさ〜い

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このブログを呼んでくださっている方
泳ぎに何か疑問があれば連絡ください
真摯にお答えします
よろしくおねがいしま〜す


                byスイミ〜

プールで泳ごう

泳ぐには、力を抜くことが重要ということを何度も言っておりますが、やはり、水への恐怖心を克服しないと力は抜けません

あなたにとって水が嫌なのはなぜですか

足がつくところでも怖い

それは・・・・・おぼれる恐れがあるから?

それなら

安心安全な立ち方をすれば間違いなく恐怖心はなくなるはず

安全安心な立ち方とは?

あなたは泳げないと思ったとき、無意識に顔が真っ先に水面から出てきませんか?しかも必死な顔して(笑)

それがそもそもまちがいなのです

必ず余計に力が入ります


そうではなく、立つ時は、足がつくのを確認してから立ってください

間違いなく溺れません

あごを上げれば沈むのですから顔は最後に上げましょう

呼吸もゆとりを持って下さい
あせっては力が入ります

本当にあせって泳ぐのは競泳選手のすること
(水泳選手は実際泳ぐときあせって泳いではいません あくまでイメージ)

しっかり・ゆっくり、リラックスして泳ぎましょう